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導入事例

【参】タイトルイメージ( 導入事例)

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導入事例(詳細)

2020/03/10

食品・健康食品販促品物流

[提案事例]販促品管理に特化したシステムで物流業務効率化を実現

導入経緯

こちらのお客様は、店頭で使用する備品(ポップやポスター)や、お客様にお渡しする販促品を各営業事務所で管理・保管していました。
マーケティング部で企画・作成した販促品を予算に応じて各営業事務所に送りこんでいますが、営業事務所ごとに使用頻度が高い販促品が違うため、会社全体の販促品の在庫管理が適正に行われていませんでした。
また営業事務所側では、あふれた販促品が事務所スペースを圧迫したり、日々の取りまとめや店頭への出荷業務の負担、などの課題がありました。

  • お客様情報

    企業:食品メーカー
    取扱商品:販促品100SKU
    事業所:6か所
    運用方法:印刷会社から各営業所へ一括納品

  • 当社受託概要

    出荷数:1,000件/月
    営業日:月~金


課題

  • 営業事務所ごと使用状況が違うので、販促物の在庫が偏っている
  • 在庫不足にならないよう販促品を過剰に制作し、余ったら廃棄してしまう
  • 営業事務所や営業車が販促品であふれ、どこに何があるかわからない
イメージ

解決

  • 販促品の保管拠点を1つにまとめることで、在庫の適正化を実現
  • 販促品受注管理システムで発注基準値管理を行い、必要になったタイミングで追加発注
  • Web上で欲しい販促品を選択・注文し、販促品を探す手間を軽減

提案内容

販促品管理の拠点を1つにまとめることで、在庫の適正化及び各営業事務所で負担している廃棄コストの削減、店頭への出荷業務の手間削減などをご提案。
販促品受注管理システムを導入することで、営業担当者は出先から必要な販促品をWebから注文が可能。また、発注担当者はシステム上で全体の在庫状況が確認できるので、必要な販促品を必要な時に追加発注できる環境になります。
更に、営業担当者は販促品の受け取り場所を指定できるので、販促品を取りに行くために営業事務所に立ち寄る必要がなくなり、外出先からの直行直帰が可能。業務効率化や働き方改革を実現できます。


導入効果

販促品在庫の適正化で、会社資産を有効活用

・販促品をまとめて管理することで、各営業事務所で重複していた在庫を共有し、廃棄ロスを削減します。
・販促品受注管理システムの「発注基準値管理」を使って、必要なタイミングで必要な販促品を発注し、適正在庫を実現します。
・保管拠点を倉庫にすることで、営業事務所の販促品在庫スペースを有効活用できます。

営業・発注担当者の働き方改革を実現

・全国約4,000箇所のヤマト運輸の宅急便センターを使った販促品受取りで、営業担当の直行直帰や出張時の持参物の手間を軽減します。
・これまで自社対応していた入庫・出荷業務をアウトソーシングすることで、担当者の業務負担を軽減します。

利用機能

承認管理 商品ごとに承認権限を設定することが可能。承認対象商品は承認を行わないと発送できないよう注文を制御
閲覧制御 ユーザーの所属グループごとに販促品の閲覧権限を制御
割当管理 組織単位で注文可能枠を設定
発注基準値管理 商品ごとに発注基準時の設定。商品管理者はシステム上で在庫確認が可能
一斉出荷対応 販促品の固定の組み合わせで、全国への一斉出荷依頼にも対応
タブレット対応 販促品の注文はタブレットでも可能

Service

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