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導入事例

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導入事例(詳細)

2019/10/21

その他一斉出荷

クラウドファンディング支援の活用で、想定した物流費の約半分で運用

導入経緯

この音響機器メーカー様は、自社製品のイヤホンを初めて活用するクラウドファンディング(購入型)サイトに掲載したところ、瞬く間に目標金額に達しました。
その後も支援者数は増え続けると共に、生産調整や社内調整、支援者からの問い合わせやPR活動なども継続的に行わなければならず、人手や時間が不足していました。また、クラウドファンディングの物流面やそこにかかるコストについても不安を抱いており、当社にご相談をいただきました。

  • お客様情報

    企業:音響機器メーカー
    取扱商品:イヤホン(4パターン)
    物流拠点:日本国内1拠点
    生産拠点:タイ、日本国内

  • 当社受託概要

    入庫:約150ケース(カートン)
    入庫ピース数:約3,000(ピース)
    庫内作業日数:2日間
    出荷件数:約2,000件(梱包)


課題

  • 初めてのクラウドファンディングで、不安が多い
  • 物流業務の知識やノウハウが無い
  • 物流委託はしたいが、費用が心配
  • 商品調達において、複数の取引先との煩雑な手続きが多い
イメージ

解決

  • 物流面だけでなく、当社がクラウドファンディング全体をコーディネートすることで、安心して運用
  • 経験豊富な物流専門スタッフによる運用で、安心の対応
  • 安心のパッケージサービスで、明確な料金を提示
  • ヤマトグループの一貫輸送で、支援者への商品お届けまでスピーディな物流サービスを実現

提案内容

当社の B to C 支援者向けイヤホンの一斉出荷業務をご提案。
<運用の流れ>
 1.お客様より一括で、4SKU・3,000ピースの商品を当社物流センターにチャーター便で納品
 2.物流センターで荷受し、入庫検品を実施して一時保管
 3.お客様の出荷データに従いピッキング、出荷検品、梱包(宅急便伝票の出力及び貼付作業)
 4.ヤマト運輸と一体型の物流センターで作業を行い、完成した荷物をそのまま引き渡し(即日発送・配達)

 ※下記フロー図で運用

 ※参考:海外からの発送にも対応(下記フロー図参照)

導入効果

想定した物流コストより約50%ダウン

お客様が当初想定したトータル物流コスト試算と比較し、約50%のコストで運用できました。

豊富な実績に基づく高品質の出荷体制

豊富なクラウドファンディング物流実績に基づき、リターン品の入庫・保管、出荷作業の物流全体を迅速にコーディネイトしました。
また、宅急便の伝票番号をお客様と支援者に事前にお知らせすることで、発送状況の一貫追跡を実現。支援者に安心してリターン品をお届けし、顧客満足度が向上しました。

本業(PR活動)及び他業務に注力でき、支援金額を大幅に達成(達成率 約5,000%)

物流アウトソーシングを行ったことで確保できたスタッフと時間を、クラウドファンディングのPR活動や製品開発・販売に充てることができました。そのため、支援者数の増加に繋がり、目標支援金額を大幅に達成しました。

※数字はお客様と当社の実績です。

お客様の声

高品質な物流サービスで、支援者に安心してお届けできました

サービス全般において、とても迅速に対応頂くことができたと感じています。
クラウドファンディングで最終的に重要となる支援者への配送において、情報を一元化できることや、不在などの不明配達物の管理など煩雑な業務が軽減されました。
実際に支援者への配送状況も見ることができ、製品の取り扱いを自らの目で感じることができました。相違箇所も丁寧に教えていただきとても分かりやすかったです。
輸入関連についても外部にお願いするのは少し不安がありましたが、お願いして良かったと思っています。
(商品開発担当:M様)

クラウドファンディング物流 ~当社の取組み~

近年、クラウドファンディング市場は急拡大している成長市場です。日本国内の市場規模は2014年度には約200億円でしたが、2018年度には約2,000億円となっており、今後さらなる成長が予測されます。また、市場規模の拡大だけなく、購入型や寄付型など起案の方法に多様性があるため、参入する起案者も個人・団体・中小企業・大手企業と様々です。購入型では、新商品のマーケティングや新規事業参入前の市場テスト手法としてクラウドファンディングを活用する中小企業も増えています。
クラウドファンディングが初めてという方や、一斉出荷の経験がない方も多いため、当社は起案者向けにクラウドファンディング全体をコーディネイトしております。

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