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導入事例

【参】タイトルイメージ( 導入事例)

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導入事例(詳細)

2019/09/02

食品・健康食品通販物流

物流面からお客様の売上拡大を支援

導入経緯

この食品メーカー様は、継続的なキャンペーン実施で、ECにおいて前年比130%の成長を続けていました。日々増えていく物量に対し、自社物流センターは限界を迎えており、これ以上キャンペーン実施を行っていくことは難しい状況でした。また、ECのギフト包装や熨斗対応は店舗スタッフが行っていたため、繁忙期は店舗スタッフの販売力が低下していました。成長を維持していくためには、物流網の再構築が必要となりご相談を頂きました。

  • お客様情報

    企業:食品メーカー
    取扱商品:乾物・調味料 約400~500SKU
    店舗数:24店舗(直営店)
    販売チャネル:店舗、自社ウェブサイト

  • 弊社受託概要

    EC出荷件数:約20,000件/月(平月)
           約60,000件/月(お中元・お歳暮)
    営業日:月~土曜日
    在庫量:なし(クロスドッキング運用のため)


課題

  • 物流体制にとらわれず、キャンペーンをうちたい                
  • EC分の在庫を持たずにアウトソーシングしたい                   
  • 店舗スタッフがギフト対応で接客に集中できていない。出荷作業が終わらず、お客様に迷惑をかけている
イメージ

解決

  • 消費地に近い3拠点(九州・大阪・東京)で分散運用を行い、出荷能力の向上と配送コストの抑制を両立
  • クロスドッキング型の物流センターを採用することで、在庫を持たせることなく、アウトソーシングを実現
  • ギフト包装や熨斗対応など細かい作業もまとめて物流センターにて対応し、店舗スタッフのギフト販売力向上を支援

提案内容

関東・関西・九州の3つの物流センターを活用し、物流を気にしないキャンペーンの実施を実現。店舗で行っていたギフト包装や熨斗対応も物流センターで行うことで、店舗スタッフの販売力強化へも貢献しています。また、在庫を持たない通過型で運用することにより、食品業界特有の店舗在庫とのロット跨ぎ(賞味期限が通販・店舗で異なってしまうこと)・不動在庫による廃棄を防止しています。

導入効果

出荷能力向上で機会損失防止/販売力強化

物流センターを通過型にすることで、固定費を抑え物流センターを3つ増やすことができ、出荷能力が向上しています。出荷能力を気にせずキャンペーンを実施し、店舗スタッフも出荷作業に追われないので販売に集中できる環境が実現致しました。

 

 

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