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食品業界向けリコールに備えるコラム

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2018年第一四半期の一番多い回収理由とは?

2018年第一四半期の一番多い回収理由とは?

 今回のコラムからは2018年第一四半期に発生した食品自主回収情報を発生理由別に分析した結果をお届け致します。    
 ※情報収集期間:2018年4月1日~2018年6月30日
 ※出典:弊社保有情報より集計

198件の食品自主回収が発生。1ヵ月平均63件発生。

 2018年第一四半期に発生した食品自主回収の一番多い発生理由は「不適切な表示」(69件、前年差+17件)でした。表示ミスによる回収(不適切な表示+期限表示の誤記)が111件発生し、第一四半期に発生した全体回収件数の56.1%でした。
 続いて、不適切な表示による回収を更に分析した結果をお届けいたします。

6月の発生件数が35件。アレルゲンの表示ミスが一番多い。

 上記のグラフは不適切な表示による自主回収の月別発生件数を示したものです。4月、5月の発生件数は前年同期と大差ないですが、6月に発生件数が前年同月の約2倍に増加しました。
 続いて、第一四半期に発生した不適切な表示の詳細理由について分析した結果をお届けいたします。

 2018年第一四半期に発生した不適切な表示による回収の中で一番多い詳細理由は「アレルゲンの表示間違い」(47件、前年差+13件)でした。
 また、アレルゲンの表示間違いが発生したアレルゲンの中では小麦(17件)が一番多いという結果となりました。

まとめ

 2018年第一四半期に発生した食品自主回収の一番多い回収理由は「不適切な表示」でした。また、不適切な表示の中では「アレルゲンの表示間違い」による回収が一番多い表示間違いでした。

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